「実は彼女が2人います」僕たちが隠している7つの秘密。年収1千万のウソ、いつバラすつもり?

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-01-29 08:00
投稿日:2026-01-29 08:00

4. たまに元カノと会ってる

「たまに元カノと会ってます。自分から誘うわけじゃなく、相手から連絡がきたときだけですけど、体の関係もアリ。向こうにも彼氏がいるのでお互いちゃんと割り切ってますよ」(30歳・会社員)

「ちゃんと割り切ってるからいい」と、そこまで問題視していないところがまた問題のような…。

5. 別れたい

「彼女と6年付き合ってるんだけど、本当は別れたいんですよ。だけどこっちから別れ話をするのもね~。面倒なことになりそうだから、彼女から振ってほしいなってのが本音! わざと嫌われるような言動をして、愛想尽かされるのを待ってるところです」(37歳・IT)

「6年も付き合って別れるの!?」と責められそうで、自分からは言わえずにいるとのこと。わざと数日音信不通にしたり、デートのドタキャンを繰り返したりしながら“振られ待ち”をしているそうです。

6. 親友と寝ちゃった

「半年ほど前、彼女と彼女の親友と俺の3人で宅飲みしたんです。そのとき彼女が先に寝ちゃって、親友と俺で飲み続けてたんですよね。そしたらかなり酔っちゃって、その勢いでやってしまいました」(29歳・建築)

 彼女が寝ている隣の部屋で体の関係を持ったそうです。1度限りとはいえ、彼女が知ったらただでは済まないでしょうね…。

7. 本当は金持ちじゃない

「彼女と出会ったとき、好きになってもらいたくて『年収は一千万以上ある』って言っちゃいました」(33歳・会社員)

 彼女がモテる女性だったため、相手にもらうために嘘をついたのだとか。2年経った今も本当の年収を言えずにいるそうです。

「秘密と嘘は違う」と裏切りを否定する人もいた

 中には「嘘は裏切りだけど、秘密は裏切りじゃない」と話す人もいました。彼女からしたら裏切り行為のような気もしますが、あなたはどう感じるでしょうか?

 彼氏に、ここで紹介した話を読みながら「裏切りだと思う?」と聞いてみると、隠しごとがあるかどうかがわかるかも…!?

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


女遊びが激しい男ほど使いがちな「LINEの登録ネーム」3選
「私の彼、こっそりキャバクラに通ってる?」「私に隠れて、女遊びをしていたらどうしよう……」などと、パートナーに対して不安...
並木まき 2019-10-15 16:46 ラブ
性格、趣味、お金…恋人に求める第一条件は? SNSで聞いた
 このところずっと彼氏がいません、深志です。正直、みんな、どんな相手と付き合いたいと思っているのか本音が知りたいです! ...
深志美由紀 2019-10-11 06:00 ラブ
【不夜城WEST 前編】納涼船の街コンに浴衣で参加したら…
 もたもたしてる間に、幼なじみは結婚して子育てするなど教科書のような人生を歩み始めた――。アラサーに突入して焦燥感が高ま...
高輪らいあん 2019-10-10 21:54 ラブ
彼氏と別れたくない! 男性が突然別れを告げる原因を知ろう
 彼氏に予期せぬタイミングで別れを告げられたら、きっと多くの女性は混乱しちゃいますよね。特に、結婚を意識していたタイミン...
東城ゆず 2019-10-10 06:00 ラブ
浮気を許す=いい女じゃない!浮気の真実と4つの心構え
 大好きな彼に浮気をされてしまったら、あなたはどうしますか?「絶対許さない!」と思っていても、いざとなれば「好きだから許...
リタ・トーコ 2019-10-09 06:01 ラブ
打算的?それとも…切羽詰まった鬼嫁が“鬼の仮面”を外した日
「鬼嫁」として生きている妻でも、何かの拍子に、自ら“鬼嫁の仮面”を外す場合もあるようです。  魑魅魍魎(ちみもうりょう...
並木まき 2019-10-09 06:10 ラブ
ラブラブからの婚約破棄! 子供が欲しい男vs産みたくない女
「恋愛と結婚は別モノ」とはよく言われることですが、その理由は種々様々にあるようです。今回は、相性ピッタリでお似合いカップ...
田中絵音 2019-10-08 06:00 ラブ
男性に嫌われるダメ男の特徴は? 同性の厳しい視点に学ぼう
 女性が嫌う女は、学校のクラスに一人は存在するでしょう。そんな彼女を読み解いていくと「生理的に受け付けない」には理由がち...
東城ゆず 2019-10-08 06:01 ラブ
裏技伝授! モテたい女子におすすめの「オタサーの姫戦略」
「出会いの場に行っても、声をかけられない」「でも、自分から声をかけるのは恥ずかしいし、他の女性の目も気になる」「自分磨き...
伊藤早紀 2019-10-07 06:00 ラブ
夫が離婚調停でぶっ放した アンフェアすぎるドン引き発言3選
 モラハラ男との離婚は、協議が調わずに、調停にもつれこむパターンも少なくありません。さらには、調停の場で驚きのアンフェア...
並木まき 2019-10-07 07:03 ラブ
謎の騒音でマンションの住人から孤立…真由さんのケース#4
 夫のモラハラ行為に耐えかねての心療内科通いが、なぜか「奥さんの発作で旦那さんが苦労している」という事実無根の噂に変わり...
神田つばき 2020-01-11 06:55 ラブ
シングルマザーの再婚問題…なぜ児童虐待が後を絶たない?
 児童虐待事件が後を絶ちません。東京・目黒で虐待死した船戸結愛ちゃん(当時5)が生前、「もうおねがいゆるして、おねがいし...
山崎世美子 2019-11-14 19:24 ラブ
丸ピカ「ドルビーシネマ」で映画デート♡ 家とは違う体験を
 オトナの街、丸の内。秋といえば映画デート、オトナの映画デートといえば、丸の内ピカデリーです。そんな丸の内ピカデリーに1...
ミクニシオリ 2019-10-05 07:41 ラブ
30代の「バカップル」はイタイ…! その“あるある”な特徴4つ
 世間的に30代といえば、キャリアもそこそこあり、恋愛も一通り経験を済ませ、それなりに遊んだ世代と解釈されます。また、多...
東城ゆず 2019-10-05 06:31 ラブ
離婚後に「自己保身」に走る モラハラ元夫の卑怯な作り話3選
 モラハラ男と晴れて離婚が成立し「これで、自由で快適な生活が取り戻せた!」と喜んだのもつかの間、モラハラ元夫の卑怯な保身...
並木まき 2019-10-04 06:00 ラブ
女性からの誕生日LINEは“プレゼント付き”で気遣いアピール♡
 学生時代は義務的に送っていた「誕生日メッセージ」も、社会人になると理由なく送りづらくなりますよね。しかし、例えば ...
ミクニシオリ 2019-10-04 06:00 ラブ