夫婦の無言は終わりの始まり?会話がなくても長続きする男女の共通点4つ

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2023-12-18 06:00
投稿日:2023-12-18 06:00

会話がなくてもいい関係を築いている夫婦の4つの共通点

 会話がない夫婦と聞くと「冷め切っている」「きっと離婚する」など、ネガティブなイメージを連想しますよね。でも実は、会話がなくてもいい関係は存在するのです。

 彼らは深い信頼と愛情で結ばれていて、気楽にありのままの自分で過ごせるのだそう…。

 今回は会話がなくてもいい関係を築いている夫婦の共通点や、言葉以外の愛情表現を見ていきましょう! 

 まずは会話がなくてもいい関係を築いている夫婦の共通点から――。

1. 相手の雰囲気から気持ちが伝わる

 会話がなくてもいい夫婦は、たとえお互い隣同士で座っていて顔が見えなくても、相手の雰囲気から気持ちが伝わってくるといいます。

 焦っているのか、悲しんでいるのか、楽しいのか、喜んでいるのかなどがわかるので、言葉がなくても相手が求める行動をとることができるようです。

2. 会話がなくても愛を感じている

 会話がなくてもいい関係でいられる夫婦は、いつも愛を感じています。言葉で「愛している」「好き」と何百回言われても、気持ちが伴っていなければ意味がないですよね?

 でもひしひしと相手の愛情を感じられれば、もう言葉なんていらないのかもしれません。

 毎日「言葉で伝えなきゃ!」とプレッシャーを感じることもないので、お互いにリラックスして自然体で過ごせるといいます。

3. 会話ができないわけではない

 会話がないのは「話ができない」からではありません。お互いが会話を楽しみたいと思ったり、友人夫婦と仲良く懇談する場面では、いくらでも会話が盛り上がります。

 会話しても会話しなくても通じ合っている夫婦って、素敵ですね!

4. 相手の目を見ればだいたいわかる

 会話がなくてもいい関係を築く夫婦が口を揃えて言うのが「目を見ればだいたいわかる」。確かに、目を見れば怒っているか、愛しさが溢れ出しているかくらいはわかりますが、そこまで情報量が多い気はしませんよね。

 でも、通じ合っている2人なら、目を見ただけでだいたい伝わるといいます。そんな関係になれたら、最高ですよね!

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


突如現れた進撃の「ポリアモリー」 “奇行種”に気をつけろ!
 あなたは「ポリアモリー」をご存知ですか?カップルがお互いの合意のもと複数の恋人を持つ――そんな関係のことを指す言葉がポ...
しめサバ子 2019-05-01 17:44 ラブ
【募集】「メス力」神崎メリさんに男女の恋愛相談しませんか
電子書籍も含めて、発売たちまち6万部突破のベストセラー『魔法の「メス力」』の著者で恋愛コラムニストの神崎メリさんに...
「3食昼寝付き」の勝ち組主婦が一瞬で負け組に転落したお話
「3食昼寝付き」で、勝ち組結婚を果たしたように見える主婦でも、ひょんなことから負け組に転落するケースもあります。  魑...
並木まき 2019-04-16 06:00 ラブ
高年収男子をゲットする方法…求められるのは「安心感」です
 こんにちは、結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。「結婚につながる恋コラム」第3回は、高年収男子をゲットする方...
山本早織 2019-04-16 06:00 ラブ
どこからが恋? 心理から読み解く“女性が恋に落ちる瞬間”
 なんとなく気になる男性が現れた時、「これは恋なの?」と自分に問いた経験がある方は多いはず。頭で理解した上で行動に移りた...
孔井嘉乃 2019-04-15 06:00 ラブ
【日本橋編】個室ラウンジコンへ参戦 “IT地蔵オトコ”に警戒
 もたもたしてる間に、幼なじみは結婚して子育てするなど教科書のような人生を歩み始めた――。アラサーに突入して焦燥感が高ま...
高輪らいあん 2019-05-13 16:23 ラブ
新種「プレゼン合コン」で彼氏を作れる? 現場潜入レポート
 春の訪れを感じさせる3月末日、東京・東池袋にて「プレゼン合コン」なる聞き慣れないイベントが開催されました。情報をキャッ...
しめサバ子 2019-04-13 06:00 ラブ
わずか7日で構築された支配のパターン 美沙さんのケース#1
 最近、30代~40代の女性にまとわりついて苦しめるモラハラ男が増えています。  女の稼ぎをアテにするヒモ男や、女に依...
神田つばき 2020-01-11 07:08 ラブ
一見ハイスペでも…結婚できない「乙女おじさん」のタイプ
 一見すると、結婚相手として条件が揃っているような中年の男性が独身である場合「乙女おじさん」である可能性も潜みます。独身...
並木まき 2019-04-10 06:00 ラブ
45歳バツイチ男に“オバサン呼ばわり”されたアラサー女の悲劇
 女も30を過ぎるとシビアな婚活情勢をひしひしと感じるようになって、それまで目もくれていなかった「バツ有り男」も一気に視...
田中絵音 2019-04-09 06:00 ラブ
上品だから好き 年下男性が焦がれる熟女の“3種の神器”はコレ
 超年上を好む年下男子が増加中です。若くてイケメンでも30代や40代の女性とデートしたがるという不思議な現象が起きていま...
内藤みか 2019-05-29 16:39 ラブ
恋愛強者になるための最強の学問は“PDCA”と“統計学”である
 ビジネス書の世界では「PDCA」と「統計学」が大流行しています。PDCAとは、Plan(計画)、Do(実行)、Chec...
しめサバ子 2019-04-11 13:49 ラブ
【お菓子作り編・下】持参するエプロンには注意が必要
 もたもたしてる間に、幼なじみは結婚して子育てするなど教科書のような人生を歩み始めた――。アラサーに突入して焦燥感が高ま...
高輪らいあん 2019-05-13 16:24 ラブ
男性との食事で財布を出す? おごられておくべき相手とは
 気になる男性とのデートの際、どうしてもソワソワしてしまうのがお会計の時。財布を出すか出さないか、「どうするのがベスト?...
孔井嘉乃 2019-04-05 08:29 ラブ
夫は激怒…鬼嫁が放った姑にまつわるアンビリバボー語録3選
「鬼嫁」と呼ばれる妻たちは、夫や親族に対してアンビリバボーな発言を浴びせる人も少なくありません。一般的には、妻が気を使う...
並木まき 2019-04-04 06:00 ラブ
結婚相談所でうまくいかない女性が見直すべきポイント3つ
 結婚相談所でありがちなのが、「お見合いをこなせばこなすほど、うまくいかない」という事態。結婚相談所のブラックホールにハ...
孔井嘉乃 2019-04-03 06:00 ラブ