更新日:2026-01-24 11:45
投稿日:2026-01-24 11:45
せめて働きに出てほしい
毎日遅くまで働くタケシの希望は「せめて夕食くらいは用意してほしい」とのこと。
しかし、何度妻に頼んでも、その願いが叶わないので、最近では「レトルトでもいい」とまで、妥協しています。
それでも、家に帰って食事があることは滅多にないそう。先日、タケシさんは、冷蔵庫を開けて落胆したそうです。
「家に食材のストックがほとんどないんですよ…。家のことをちゃんとできないなら、せめて働きに出てほしい。洗濯物もギリギリまで溜め込んでいるのも不満ですね」
妻は寄生虫かもしれない
妻への不満が止まらないタケシさん。自分を抑えるように深いため息をついたあと、話を結びました。
「いわゆる“寄生虫”っていうか、すべて俺になんとかしろって言ってくるだけ。いや、ひどい表現だって自分でも理解していますけど、でもぶっちゃけるとそんな印象しかないです。
なんのために働いているのかもうわかりませんよ。こんな結婚生活なら、独身のほうがマシな気がしてなりません」
◇ ◇ ◇
恋人同士であれ、夫婦であれ100%同じ価値観を有する男女は稀です。ましてや交際前の男女となれば、なおのことです。少しのすれ違いが、大きな溝に発展することも少なくないのが異性間における現実でしょう。まさにこれこそが、男女関係における醍醐味にもなれば致命傷にもなる“冷酷と激情”のはざまなのかもしれません。
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