更新日:2019-10-08 11:42
投稿日:2019-09-20 06:00
この連載を始める際、担当の編集者さんに「あらゆるダイエットを試してみたいと思います」と言いました。巷にはダイエット本が溢れかえっていますし、ネット上の情報も多く存在します。ある人は「トマトだけ食べて痩せた」と言ったり、またある人は「炭水化物を抜いたら痩せた」と話してくれたり。人それぞれ、効果の出方が違うのだろうと私は思っていました。
これは、半年で15kg太ってしまった主婦でフリーライターの“東城ゆず”のリアルなダイエット記事です。
これは、半年で15kg太ってしまった主婦でフリーライターの“東城ゆず”のリアルなダイエット記事です。
太るのは簡単で痩せるのは相当難しい
私はラーメンが好きで、焼肉が好きです。とにかく食べることが大好き。意外かもしれませんが、スイーツはあまり好きじゃないし、お菓子も好きではありません。
「お菓子ではなくて、ご飯を食べましょう」とよく言われますよね。でも、お菓子を食べずに、ご飯だけで半年で15kgも太る人もいるんです。当たり前ですが、多すぎる食事は太る原因になります。いくらお菓子やスイーツを食べなくても、ご飯だって食べすぎれば太るんです。
太るのはわりと簡単でした。だから痩せるのも簡単だと思ったのですが、そうではありませんでした。巷でよく聞く「〇〇を食べれば痩せる」とか「これだけ飲めば痩せる」というのは、あまり現実的ではないような気がします。
4kg痩せて分かったダイエットのシンプルなこと
ここまでのダイエットをまとめると、「食べなきゃ痩せる」と言って、極端に摂取カロリーを減らしたこともあります。しかし、その後に見事にリバウンド。カロリーを減らして、短期間で痩せれば、そのぶんリバウンドも早かったです。空腹を感じることで、暴飲暴食に走ってしまうこともありました。あと、外食に行っても素直に楽しめないのは、交友関係に支障が出ます。
「脂肪燃焼スープ」は、食べても空腹を感じなかったですし、食物繊維のおかげでお通じもちゃんとありました。極端に食事を減らした時は、食物繊維も取れなかったからか、体の危機感なのか……。ため込もうとして、お通じも滞ってしまいました。やはり、必要な栄養はちゃんと取ることの大事さを知りましたね。
ビューティー 新着一覧
彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
美容アイテムを売っているお店でよく見かける「シカクリーム」。はじめて見た人は「鹿のクリーム?」なんて想像した人もいるか...
2024-01-17 06:00 ビューティー
水蜜桃メイクというメイク法をご存じですか? 中国発でSNSを中心に話題になっているトレンドメイクのひとつで、ピ...
帽子コーデが好きな人が、必ず定番で持っているのがキャップです。でも、子供っぽくなったり、大人っぽいスタイルにどう合わせ...
今では、美しくなるための手段として珍しくなくなってきている整形。日本では30%〜40%の女性が、生涯のうちに1回は整形...
必要最低限のお気に入りの持ち物で生活する「ミニマリスト」とは対照的に、「物を捨てられない」と悩む人はたくさんいますよね...
冬のセール真っ只中、仕事の合間にD2Cブランドのワイドサテンパンツをポチっとしました(笑)。で、手元に届いた“戦利品”...
彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
左右非対称の「アシメ前髪」は、少し個性的で奇抜だというイメージを持っている人もいるかもしれませんね。ましてや、若い子が...
眉毛メイク、左右対称に描けていますか?
筆者は、メイクの中で眉毛に一番時間がかかってしまい、なかなか納...
日常生活で、見られたら絶対に恥ずかしいのが「鼻毛」です。見られた本人も恥ずかしいし、見てしまった人も指摘しにくい! で...
2023年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
あけましておめでとうございます。2023年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
これも時代か…。かつて若者の人気ブランドだった「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」の経営危機が報じら...
恥ずかしながら、30代になってもまつげパーマをした経験がありませんでした。そんな私がまつげパーマに挑戦したきっかけは、...
自分の顔を鏡で見たとき「アイメイクしているのに目元に元気がない…」と感じたことがあるアラフォー、正直に挙手!
そ...