男友達と交際0日婚したら? お手軽や逃げだと侮るのは早計

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2023-03-03 06:00
投稿日:2023-03-03 06:00
 あなたは、男友達と交際0日婚をする人をどう思いますか? きっと、「結婚を簡単に決めて幸せになれると思えない」といった意見の人もいるでしょう。
 でも実は、意外とメリットもあり、幸せな家庭を築いている人も多いようで……。今回は、男友達と交際0日婚をする際のメリットとデメリットをご紹介します。

男友達との交際0日婚は幸せになれる!? 意外な4つのメリット

 まずは、出会ったばかりの男性ではなく、「男友達」と交際0日婚をする場合のメリットから見ていきましょう!

1. お互い自然体で過ごせる

 恋愛をすると、自分をよく見せようとしてしまうもの。その点、男友達には弱い部分やどうしようもない部分もさらけ出せる人が多いですよね。

 結婚してから化けの皮が剥がれるのではなく、「最初から自然体の相手を受け入れている」ため、無理せずお互いに自分らしくいられるのはメリットでしょう。

2. 心が安定し一緒にいて楽しい

 そもそも男友達として付き合っている時点で、気が合う、趣味が同じなど「一緒にいて楽しい」と思っているはず。

 恋愛からはじまった夫婦生活のように、盛り上がった感情が結婚と共に冷静になって「実は価値観が違った」なんてことが起こらないのも男友達との交際0日婚のメリットです。感情も落ち着いて安定していられるでしょう。

3. 婚活の必要がない

 30代〜40代の女性は、「もう◯◯歳だから、そろそろ婚活に本腰を入れなきゃ」と、結婚に対して重たく面倒なイメージを抱いているかもしれません。

 でも、男友達との交際0日婚なら、お互いをよく知っている相手ですし、結婚まですごいスピードで実現します。年齢を気にしている人にとっては、嬉しい急展開の可能性を秘めた結婚スタイルなのです。

4. どんどん好きになっていく

 恋愛の場合、輝いて見える相手に恋して、月日とともに相手の本質や悪い部分も知っていくという流れです。でも、男友達との交際0日婚は、もともと人として良い面も悪い面も受け入れているところから、新たな一面を発見していく逆の流れ。

 好きな部分が増えていくので、好き度もが上がっていく人も多いようです。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


一見ハイスペでも…結婚できない「乙女おじさん」のタイプ
 一見すると、結婚相手として条件が揃っているような中年の男性が独身である場合「乙女おじさん」である可能性も潜みます。独身...
並木まき 2019-04-10 06:00 ラブ
45歳バツイチ男に“オバサン呼ばわり”されたアラサー女の悲劇
 女も30を過ぎるとシビアな婚活情勢をひしひしと感じるようになって、それまで目もくれていなかった「バツ有り男」も一気に視...
田中絵音 2019-04-09 06:00 ラブ
上品だから好き 年下男性が焦がれる熟女の“3種の神器”はコレ
 超年上を好む年下男子が増加中です。若くてイケメンでも30代や40代の女性とデートしたがるという不思議な現象が起きていま...
内藤みか 2019-05-29 16:39 ラブ
恋愛強者になるための最強の学問は“PDCA”と“統計学”である
 ビジネス書の世界では「PDCA」と「統計学」が大流行しています。PDCAとは、Plan(計画)、Do(実行)、Chec...
しめサバ子 2019-04-11 13:49 ラブ
【お菓子作り編・下】持参するエプロンには注意が必要
 もたもたしてる間に、幼なじみは結婚して子育てするなど教科書のような人生を歩み始めた――。アラサーに突入して焦燥感が高ま...
高輪らいあん 2019-05-13 16:24 ラブ
男性との食事で財布を出す? おごられておくべき相手とは
 気になる男性とのデートの際、どうしてもソワソワしてしまうのがお会計の時。財布を出すか出さないか、「どうするのがベスト?...
孔井嘉乃 2019-04-05 08:29 ラブ
夫は激怒…鬼嫁が放った姑にまつわるアンビリバボー語録3選
「鬼嫁」と呼ばれる妻たちは、夫や親族に対してアンビリバボーな発言を浴びせる人も少なくありません。一般的には、妻が気を使う...
並木まき 2019-04-04 06:00 ラブ
結婚相談所でうまくいかない女性が見直すべきポイント3つ
 結婚相談所でありがちなのが、「お見合いをこなせばこなすほど、うまくいかない」という事態。結婚相談所のブラックホールにハ...
孔井嘉乃 2019-04-03 06:00 ラブ
高級外車男と高級時計男…女性にとってヤバいのはどっち?
 皆さんの周りにも、おそらく一人くらいはいるのではないでしょうか?やたらと高級品を身に着けたがる「高級○○男」。彼らの中...
しめサバ子 2019-04-11 16:42 ラブ
【お菓子作り編・上】ファビュラスな男性はいるのか?
 もたもたしてる間に、幼なじみは結婚して子育てするなど教科書のような人生を歩み始めた――。アラサーに突入して焦燥感が高ま...
高輪らいあん 2019-05-13 16:25 ラブ
彼もその気に…イケメンを綺麗な“男の娘”に変身させる方法
 最近は女装をたしなむ男性も増えてきました。華奢な体つきの男性が女装をすると、女性が負けたと思うくらいの美しさを放つこと...
内藤みか 2019-04-01 07:13 ラブ
元嫁は疫病神? “離婚”で人生が好転した男性のコクハク3選
 離婚を推奨する気は毛頭ありませんが、世間には、離婚したことにより、結婚していたころよりも、明確なハッピーを実感している...
並木まき 2019-03-31 14:04 ラブ
あげまん学入門 #1 感情のコントロールで「キレない」女子に
 せっかくお付き合いに発展しても、男性にとって「この女、ないわ」と思われてしまうのは避けたいところ。どうせなら、付き合っ...
しめサバ子 2019-03-30 06:00 ラブ
不倫が怪我の功名に? 夫の罪悪感を吹き飛ばす“妻の奇行”
 浮気をする男だって、人間ですから「妻への罪悪感はない」と言えば嘘になる人が大半。しかし世間には「妻の言動をキッカケに、...
並木まき 2019-03-29 06:00 ラブ
洗面台にはAesopのソープ “美意識高すぎ男子”との疲れる恋
「インスタで見掛けるオシャレカップルに憧れる!」なんて言う女子も多い昨今。映える彼氏にも落とし穴が!? 日本合コン協会...
田中絵音 2019-03-27 06:00 ラブ
婚活女子の“落し穴” これが婚期を逃す「女子力」の上げ方
 結婚につながる恋コラム第2回は、付き合いたい男性をゲット出来ている女性と婚活が長引く女性の「女子力」の上げ方の違いにつ...
山本早織 2019-03-26 06:00 ラブ