既婚者のプラトニック不倫あり?肉体関係なしの仲…成功と失敗の分かれ目

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2023-12-16 06:00
投稿日:2023-12-16 06:00
 既婚者であるにも関わらず、配偶者以外の人と肉体関係を持つ「不倫」は、世間の人の反感を買う裏切り行為ですよね。では、肉体関係がなかったらどうでしょうか?
 今回は不倫の中でも、肉体関係を持たない「プラトニック不倫」についてご紹介します。

不倫より成功確率が高い?「プラトニック不倫」とは

 プラトニック不倫とは、配偶者以外の人と性的関係を持たずに、恋愛感情を抱いたり、精神的なつながりを楽しんだりするだけの関係をいいます。

 配偶者からしたら、法的に不貞行為とは言えなくても、立派な不倫だし浮気ですよね。

 でも、肉体関係がないと法律上の不貞行為に当てはまらないため、慰謝料請求ができない、法廷離婚事由に当てはまらないなどの可能性が生じるのです。

 万が一バレた時にも言い訳もしやすく、恋愛のドキドキ感を楽しみながらも、家庭にバレにくい不倫ともいえます。

既婚者とプラトニック不倫がしたい! 成功させるには?

 では、あくまで家庭を大切にしながらも、夫婦関係では得られない恋愛のドキドキ感を楽しめるプラトニック不倫を成功させるコツはあるの? 見ていきましょう。

1. 贈り物をしない

 プラトニック不倫は、気持ち的な不倫なので配偶者に証拠を掴まれにくい不倫です。

 でも、高価な贈り物をしている明細や、頻繁に贈り物をしている履歴などがあれば、立派な証拠のひとつとなります。

 普段からあまり贈り物をしあわないのがバレないコツと言えるでしょう。

2. 電車に乗る時は現金で

 プラトニック不倫で相手に会いに行く時は、ICカードなどを利用せず、現金で交通費を支払いましょう。

 ICカードの履歴は、不倫相手に頻繁に会いに行っていた証拠となるため、離婚裁判になった時、不利に働きます。

3. 配偶者とはいつも通りに接する

 肉体関係がないといっても、違う人に恋をしていれば配偶者への態度が冷たくなることもあるでしょう。

 でも、態度の変化でプラトニック不倫に気づかれれば、家庭が破綻するかもしれません。

 プラトニック不倫中も、配偶者には優しくいつも通りに接しましょう。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


年下の独身男性と年上の人妻との不倫が増えている背景は?
 2018年11月、千葉県で31歳の独身男性が、不倫関係にあった50歳の人妻を殺害するという事件が起きました。別れ話のこ...
内藤みか 2019-05-13 06:00 ラブ
好きな男性の前でも緊張しない とっておきの「4つの方法」
 好きな男性を目の前にすると、どうしても緊張してしまって喋れなくなる、顔に出てしまう、と、お悩みの女性は多いよう。せっか...
孔井嘉乃 2019-05-13 06:00 ラブ
パリピ男子に港区おじさん…令和に振り返る平成のドン引き男
 平成が終わり、令和がスタートして10日余り。年号は変わっても女性をドン引きさせて止まないクズ男は不滅です。というわけで...
しめサバ子 2019-05-12 06:00 ラブ
異性にも同性にもモテる! 飲み会でデキる女がしていること
 お酒を飲むと、普段なら話せないような話で盛り上がったり、その人の本性が垣間見えたり、とにかく「飲み会」って本当にロマン...
孔井嘉乃 2019-05-11 06:00 ラブ
「元妻は鬼嫁」と言い切る離婚夫…反逆する元妻の言い分は?
 離婚した男女の双方から話を聞くと、同じ出来事への認識が大きく異なることも珍しくありません。  魑魅魍魎(ちみもうりょ...
並木まき 2019-10-22 15:46 ラブ
「僕が離婚を決めた原因は…」鬼嫁に愛想を尽かした男の真実
 離婚した男女の双方から話を聞くと、同じ出来事への認識が大きく異なることも珍しくありません。  魑魅魍魎(ちみもうりょ...
並木まき 2019-11-13 18:13 ラブ
高齢の親を呼んでこき使う…夫が呆れた“究極の鬼嫁”の愚行
 世の中には「鬼嫁」であるだけでなく、そこに「親離れできていない」というハタ迷惑な気質を備えた悪妻も存在するようです。 ...
並木まき 2019-05-10 06:00 ラブ
「引き寄せの法則」が理想の結婚につながらない不都合な真実
「引き寄せの法則」――。それは、自分の思考やあり方を変えることによって“望ましい現実”を引き寄せようとするもの。ナポレオ...
しめサバ子 2019-05-10 06:00 ラブ
一体どういう意味? 男性から来る「謎LINE」の真意を解説!
 LINE――。それは、今や恋愛において大きな駆け引きツールの一つです。  気になる男性とは、日常的に連絡を取りな...
ミクニシオリ 2019-11-11 12:29 ラブ
彼が仕事で忙しい時こそ会いたくなる女性になる方法とは?
「彼が忙しくて、全然かまってくれない!」そんな不満を持つ女性は多いでしょう。でも、実は彼の仕事が忙しい時こそ、女の見せ所...
孔井嘉乃 2019-05-08 06:01 ラブ
インスタ女子もドン引き 「いいね!」をケチる男の恋愛傾向
 渋谷にオフィスがある某IT企業で働くサナ(31歳独身)は、OLながらインスタではフォロワー1万人を越えている、いわゆる...
田中絵音 2019-05-07 18:58 ラブ
入籍直後に発覚 義母を震撼させた「新米鬼嫁」の奇行事件簿
 結婚した当初くらいは「姑に気に入られたい」と、たゆまぬ努力を重ねる女性も少なくありません。ところが世間には、入籍を済ま...
並木まき 2019-05-15 08:18 ラブ
男性と女性の趣味に対する考え方の違い…真のモテ趣味って?
「ご趣味は?」と聞かれた時、あなたは何と答えていますか?もしも男性ウケを狙って「料理」なんて答えているなら要注意!もしか...
孔井嘉乃 2019-05-06 06:00 ラブ
女性起業家に迫り寄る 自称スーパーコンサルタントの魔の手
 IT起業家――。西麻布、六本木、恵比寿、銀座など華やかな繁華街でシャンパンを嗜み、有名女優らと浮名を流して世間を騒がせ...
しめサバ子 2019-05-05 06:00 ラブ
息子が不憫…義母が心痛める“鬼嫁疑惑のある年上妻”の実態
 息子が結婚し、お祝いムードに浸っていたのもつかの間、ひょんなことから嫁の本性を知ってしまい、愕然とする義母も珍しくない...
並木まき 2019-05-15 08:19 ラブ
“熱い男”松岡修造に成長する可能性を秘めた男子の特徴とは?
 新入社員が選ぶ「理想の上司」で常に上位にランクインし、著書「まいにち、修造!」はベストセラーと、人を惹きつけてやまない...
しめサバ子 2019-05-03 06:00 ラブ