更新日:2025-12-01 08:00
投稿日:2025-12-01 08:00
4. 嘘だらけだった
「婚約したものの、『本当にこの人のこと信じて大丈夫なのかな?』っていう漠然とした不安があったので、婚前調査をしたんですよ。そしたら、家族構成も経歴も全部嘘! 怖くなったのでいろんな理由を並べて解消してもらいました」(31歳・女性)
彼に対して違和感があったため、婚前調査をしたそうです。勤務先も交友関係も、聞いていた話と違ったそう。いったい彼は何者!?
5. 宗教への勧誘がひどかった
「婚約してから彼女の家が宗教家だと知ったんですよ。しかも勧誘がひどくて。自分はそういうの一切興味ないから、今後のことも考えて別れることにしました。最初から知ってたら婚約もしてなかったので後悔はしてません」(38歳・男性)
あなたも家族になるんだからと宗教に勧誘され続けたため、「それなら家族にならなくていい」と思ったそうです。
6. モラハラ男になった
「婚約して同棲した途端に、彼がモラハラ男になったんですよね。『こんな家事もできねーのか?』とか『俺に恥をかかせるなよ』とか言うようになったので、これは結婚したらヤバいことになるなぁと思って別れることにしました。
年齢的に『この人を逃したら結婚できないかもしれない』と思って、すごく迷ったんですけどね。でも、もし結婚したらモラハラで一生悩むことになるから、それだったら1人でいたほうがいいという結論に至りました(39歳・女性)
婚約したことで、あるいは同棲したことで彼は素を出すようになったのでしょう。
「これが一生続く」と考えた結果の決断
婚約するほどの相手と別れるのはかなりつらかったはずです。
でも、みんな「未練はあるけど後悔はしてない」「別れてよかった」と話していました。相手の欠点や発覚した事実に対し「これが一生続く」と考えたら、別れが1番よい選択だったのかもしれません。
ラブ 新着一覧
私自身は、若い頃から《したくない側》でした。
性的な好奇心も性欲もあるものの、セックス行為は常にストレスとプレ...
今や3人に1人が離婚をするといわれる時代。
離婚は誰もが避けられない可能性のある人生の出来事になってきたのでは...
配偶者や恋人からのDVに悩む人は少なくありません。内閣府がまとめた平成29年度の1年間のDVの相談件数は全国で約10....
好きな人とのデートの前日、「明日は何を着よう?」「何を話そう?」と、ついつい夜更かしをした経験がある方は多いでしょう。...
恋のはじめの一歩は、LINEから。
忙しい現代の私たちにとっては、会えない時間のコミュニケーションもとっても大...
今やカードとスマホさえ持っていれば、一日お出かけしてもどうにかなるというキャッシュレス社会になりつつありますね。合コン...
「周囲に全然いい男がいない……」そう嘆いている女性はとても多いものです。けれど、そういう人に限って、職場と家の往復以外、...
夫からDVやモラハラの被害に遭っている女性ほど、周囲に出しがちなサインもあります。
しかし一見すると、そうとは気づ...
さて、最近知り合いの結婚式がありまして、ホテルはリッツカールトン、指輪はハリーウィンストン、招待客は600人と豪華絢爛...
電子書籍も含めて、発売たちまち6万部突破のベストセラー『魔法の「メス力」』の著者で恋愛コラムニストの神崎メリさん...
「失恋をした日の夜、心が痛すぎて眠れずに朝を迎えてしまった。」そんな経験を持つ女性は多いでしょう。失恋したショックは大き...
セックスレスについての悩みを伺うたびに思うのは、原因も解決策もカップルの数だけあるということ。
日本性科学会の...
マッチングアプリなど、ネット経由で「知らない人」と出会うことが、ここ数年カジュアルになりました。しかし、そうした出会い...
もたもたしてる間に、幼なじみは結婚して子育てするなど教科書のような人生を歩み始めた――。アラサーに突入して焦燥感が高ま...
結婚につながる恋コラム第6回は、意中の男性から「好きだ」と言ってもらうため、決してぶりっ子には見えず、でもしっかり女性...
「好きな気持ちが苦しく、どうしても告白したい!」そんな思いに駆られている女性は多いでしょう。思い余って告白をするのも良い...
















