はぁ?「抱かれてるんでしょ」って許せない! 同僚からの“忘れられない一言”4つ

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2025-12-04 08:00
投稿日:2025-12-04 08:00

3. 恥ずかしい

「入社して間もない頃に接待があったんです。勉強のためにと、私ともう1人の同期が上司について行くことになりました。

 そのとき、同期が先方に好感を持ってもらおうとして、冗談や自虐を言い始めたんですよね。その流れで緊張して大汗をかいていた私を『こいつと同期なの恥ずかしいっすわ(笑)』っていじりだしたんです。

 私は太っていて汗っかき。地味だし、そう思われても仕方ないのかもしれないけど…。自分の好感度を上げるために利用されたみたいで、ものすごく傷ついたし許せませんね。

 10年近く経つけどその一言が引っかかっているので、その同期とはずっと一線を置いてます」(33歳・女性)

 今なら先方も引きそうないじりですが、10年前は大爆笑をかっさらったのだとか。自分の利益しか考えず、人を利用した同期を、彼女もまた「恥ずかしい」と思っているそうです。

4. かわいそう

「私は社内でいわゆる雑用係。人と関わることが苦手だし、もくもく1人で作業して周りを支える役割は私にぴったり。生涯続けたいと思っているくらい、自分の仕事に誇りをもってます。

 なのに、ある同僚に『こんな仕事でかわいそう』『惨めな気持ちにならない?』って言われたんですよ。マジで腹が立ちましたね。

 その女は会社の顔である受付嬢。たしかに美人だし、華がある仕事だと思います。けど腹が立ちすぎたので『顔だけじゃ、私の仕事はできないから』と返してやりました」(35歳・女性)

 誇りをもってしている仕事を「かわいそう」「惨め」と言われたら許せないのは当然! 言い返したくなる気持ちもわかりますね。

あなたの許せない一言はなんですか?

 同僚の中にも、敵のような存在がいるもの。そんな相手の言葉に、傷ついたり悩んだりしている人もいるでしょう。

 あなたの許せない一言はなんですか? 人によって怒りを感じるポイント、プライドをもっているポイントは異なりますから、不用意な一言にも気をつけたいですね。るため、このテーマではさまざまな一言が出てきそうですね。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

ラブ 新着一覧


あなたの友達はDVやモラハラの被害者かも…意外なSOSサイン
 夫からDVやモラハラの被害に遭っている女性ほど、周囲に出しがちなサインもあります。  しかし一見すると、そうとは気づ...
並木まき 2019-06-03 06:00 ラブ
ハリーウィンストンを結婚指輪にする人は離婚しやすい法則
 さて、最近知り合いの結婚式がありまして、ホテルはリッツカールトン、指輪はハリーウィンストン、招待客は600人と豪華絢爛...
しめサバ子 2019-06-02 06:00 ラブ
別れたくないけど別れた方がいいの?的な彼氏への対応策
 電子書籍も含めて、発売たちまち6万部突破のベストセラー『魔法の「メス力」』の著者で恋愛コラムニストの神崎メリさん...
神崎メリ 2019-06-02 06:00 ラブ
失恋して眠れない…そんな夜に試したい悲しみの乗り越え方
「失恋をした日の夜、心が痛すぎて眠れずに朝を迎えてしまった。」そんな経験を持つ女性は多いでしょう。失恋したショックは大き...
孔井嘉乃 2019-06-01 06:00 ラブ
#1 「したい側」がひとりで悩んで余計に傷つかないためにも
 セックスレスについての悩みを伺うたびに思うのは、原因も解決策もカップルの数だけあるということ。  日本性科学会の...
うかみ綾乃 2019-08-26 12:19 ラブ
結婚詐欺男に騙されないために…彼のSNSアカウント特定方法
 マッチングアプリなど、ネット経由で「知らない人」と出会うことが、ここ数年カジュアルになりました。しかし、そうした出会い...
ミクニシオリ 2019-05-30 06:00 ラブ
【原宿編】結婚できるか不安になり…占いコンにすがってみた
 もたもたしてる間に、幼なじみは結婚して子育てするなど教科書のような人生を歩み始めた――。アラサーに突入して焦燥感が高ま...
高輪らいあん 2019-06-14 18:13 ラブ
男性は耳からも恋をするんです…彼が喜ぶ効果的なセリフ3選
 結婚につながる恋コラム第6回は、意中の男性から「好きだ」と言ってもらうため、決してぶりっ子には見えず、でもしっかり女性...
山本早織 2019-05-28 06:00 ラブ
女性だって告白したい! 成功率を上げるタイミングと心構え
「好きな気持ちが苦しく、どうしても告白したい!」そんな思いに駆られている女性は多いでしょう。思い余って告白をするのも良い...
孔井嘉乃 2019-05-28 16:55 ラブ
DV夫と別れた女性が密かに傷ついている 周囲の心ない言葉3選
 DV夫との離婚が成立し、前向きな気持ちで新しい人生を歩みだしている女性に、悪気がなくとも、傷つく言葉をかけてしまう人も...
並木まき 2019-05-27 06:00 ラブ
愛人は不幸じゃない 非モテ女子は彼女たちにスキルを学んで
 昔から、なぜ「愛人=不幸そう」と思われるのでしょう?そもそも「愛人」という単語がなんとなく後ろめたい感じだったり、淫美...
リタ・トーコ 2019-05-27 06:06 ラブ
ホテル代は割り勘?おごられる? 意外だった“男女別の違い”
 ひと昔前は、デートの代金は男性がおごるもの、というのが当たり前だった時代がありました。  今は全てを男性におごっても...
深志美由紀 2019-05-26 06:00 ラブ
交際歴2年…彼氏にプロポーズさせるにはどうしたらいいの
 電子書籍も含めて、発売たちまち6万部突破のベストセラー『魔法の「メス力」』の著者で恋愛コラムニストの神崎メリさん...
神崎メリ 2019-05-27 14:25 ラブ
男性はやっぱり若い女性が好き?大人女性が持つべき魅力とは
 今や、15〜20歳離れた「年の差婚」は珍しくありません。もちろん女性が年上だというケースもありますが、どちらかといえば...
孔井嘉乃 2019-05-25 06:00 ラブ
「恋人」「同棲」に見せかけた支配の檻 美沙さんのケース#5
 二人分の生活費をまかなうため、仕方なく風俗店でバイトしていた美沙さん。健斗には隠していたのに、ある夜突然、源氏名で呼ば...
神田つばき 2020-01-11 07:06 ラブ
義母が嫌で外泊、若い男と浮気…悪妻と離婚した夫の言い分
 離婚した男女の双方から話を聞くと、同じ出来事への認識が大きく異なることも珍しくありません。夫と妻、双方の言い分をご紹介...
並木まき 2019-11-13 18:16 ラブ