更新日:2026-01-17 11:45
投稿日:2026-01-17 11:45
こんな気持ちで結婚していいの?
「カラダの関係もあるんですよ、10年間で数えるほどですけどね。まぁそのときも、ドキドキ・ワクワクみたいなのはなかったかな…。
一緒に旅行したときに流れで…って感じだったり、終電を逃したからって亜希子ちゃんがウチに泊まりにきたときにムラムラして…って感じでした。こんなんで結婚をして、うまくいきますかね?」
ユウタさんは、結婚をして『やっぱりダメでした』とすぐ離婚になるのは、避けたいそう。
お試しで結婚したくない
「だから、亜希子ちゃんと“お試し”で結婚はしたくないんですね。仲間のなかには、いいトシになったら、ずっと独身でいるよりもバツイチになっていたほうが信頼されるって話すヤツもいますけどね。
僕は、結婚をするならやっぱり添い遂げたい。そう考えると、亜希子ちゃんとの結婚はやっぱり違うんじゃないかなー。いや、まだ決めたわけじゃないですけどね…。
どうしようかなー、僕から提案しちゃったしなー、これで結婚しないって言ったら亜希子ちゃんを傷つけるよなー…って、毎日悩んでます」
◇ ◇ ◇
恋人同士であれ、夫婦であれ100%同じ価値観を有する男女は稀です。ましてや交際前の男女となれば、なおのことです。少しのすれ違いが、大きな溝に発展することも少なくないのが異性間における現実でしょう。まさにこれこそが、男女関係における醍醐味にもなれば致命傷にもなる“冷酷と激情”のはざまなのかもしれません。
ラブ 新着一覧
「半年付き合ってきたけど、なんだか最初に思っていた人とはだいぶ中身が違った……でもせっかくスペックが高い人と付き合えたの...
連日30℃を超える夏の暑さは憂うつですが、それでも夏にしかできないことは盛りだくさん。せっかくだから、楽しみたいですよ...
男女問わず恋愛においてよく発言されているセリフが「内面を見て好きになってほしい」というお言葉。
はい、おっしゃ...
だんだんと過ごしやすい夜が増えてきましたね。こういう時期が、一番「今日はお持ち帰られたい……」という気持ちになっちゃう...
「恋愛なんて所詮はキラキラしてる女子の特権。地味で冴えない私にはそんな贅沢は起こらない……」
「自分はいわゆる女を...
「男女の友情は成立するのか否か?」というテーマについて、誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか?でも、なぜだか...
山本早織の「結婚につながる恋コラム」第12回は、女性からのアプローチについて。30歳を超えると明らかにマーケットが変わ...
大人の恋愛で避けて通れないのが「体の相性」。こればっかりは試してみないと分からない。と思う方も多いと思うのですが、でも...
「覚悟はしてたけど、やっぱり彼と別れることに。胸が痛くてたまらない」「何度経験しても別れには慣れない。あんなに好きな人は...
ついに国の統計でも夫が11歳以上年下という夫婦の比率が0.8%に達し、どんどん1%に近づいています(厚労省「人口動態調...
現代の日本は晩婚化が進んでいるようです。ところが類は友を呼ぶのか、18歳で最初の結婚をした筆者の周りは、同じように10...
小学校中学年の女の子がいるバツイチのシングルマザーです。
離婚して6年が経ちました。月に一度、父親には会わせて...
「苦しい時の神頼み!」と、恋愛中に縁結び神社に行った経験がある女性は多いはず。その際、「ご縁がありますように!」と五円玉...
夏休みにデートでディズニーランドに出かける人はいませんか。看護師のA子さん(31)も、そんな一人で、2年前の8月、介護...
「夫のことはATMとしか思っていないから……」
私自身、結婚して子供が生まれて、ママ友の輪にも飛び込んだことによ...
仕事が好きでバリバリ働く“バリキャリ女性”が普通になってきた一方、彼女たちはなかなか良い恋人や結婚相手を探すことができ...
















