更新日:2026-02-04 08:00
投稿日:2026-02-04 08:00
恋の始まりには「よく見られたい」「嫌われたくない」という気持ちがつきもの。それで“ちょっと背伸びしただけ”のつもりの見栄が、気づけば取り返しのつかないズレになることもあるんです。
今回は、“盛った恋”で失敗した女性たちのエピソードを紹介します。あなたも気になる彼の前で、カッコつけていませんか?
今回は、“盛った恋”で失敗した女性たちのエピソードを紹介します。あなたも気になる彼の前で、カッコつけていませんか?
大失敗!見栄をはったまま付き合ったエピソード
見栄をはったまま付き合って、失敗した女たちのエピソードを4つ紹介します。ちょっとカッコつけただけのつもりが、自分で自分の首を締めることになるなんて…。
1. 詐欺メイクが完璧すぎて、スッピンに幻滅された
「ナチュラルに見える詐欺メイクが得意な私。マッチングアプリで出会った彼と初デートのとき、『すごく綺麗』と褒められて内心ガッツポーズ。
ところが、彼の家にお泊まりした夜、悲劇が起きました。勇気を出してすっぴんになった私を見て、彼が『あれ? …メイク上手なんだね』って明らかに幻滅した表情に。
気まずい雰囲気になり、お泊まりなのに何もせずに就寝。解散してから彼は音信不通になり、自然消滅しました。“地顔”とかけ離れるメイクは、考えものです」(27歳・看護師)
詐欺メイクは恋の入り口を開くけど、その先までは保証してくれないみたい。
2. 胸のカップを盛ってたら、彼が本気で信じてた
「最初のデートから盛りブラ装備。『スタイルいいね』『モデルみたい』って言われて、盛りブラに感謝していました。
でも、交際して2週間の旅行で現実が露呈。服を脱がされた後、彼が言った「…あれ?」の一言、今でも忘れられません」(31歳・受付)
盛りブラで男を惹きつけても、交際に発展したら100%バレるのが現実…。盛った胸の大きさで始まる恋は、一瞬で終わりを迎えがちです。
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