更新日:2025-07-03 11:50
投稿日:2025-07-03 11:50
超絶優しい! 癒やしの都市は
筆者が今まで行ったなかで、優しさが突き抜けていると感じた地方がありました。それは札幌すすきのです。
北海道の男性たちはおおらかでどこかのんびりとしており、ホスト同士もギスギスしておらず、店の雰囲気も和やかで、こちらもホッとできます。
それだけではありません。こちらを決してけなしたりイジったりもしてこないのです。ではどんな会話をしているかというと、おっとりと、過去の思い出話や最近の出来事などです。
家族的であたたかみがあり、こちらが何か粗相をしても、罰ゲームで飲まそうともしません。それどころか「いいよいいよ」と受け止めてくれるのです。
地方ホストのイイところ
なにしろ遠いので、すぐまたリピートできないのが地方ホストのいいところです。少し寂しさはありますが、なかなか会えないので、ホスト依存になるほどのめり込むことも少ないでしょう。
また、地方にお気に入りの店ができると、出張の時の楽しみが増えます。「この会議が終わったら飲みに行こう」とワクワクして過ごせることでしょう。そして付かず離れずの絶妙な距離感での関係となるので、負担感もさほどありません。
バースデーにシャンパンをねだられても、遠いので行けない、とシンプルに断ることもできるのです。
一歩離れて考える時間を
中には地方ホストに夢中になり、わざわざ毎月通っている人もいるそうです。しかしそれでは一歩離れた絶妙な距離感を保つことができません。
あまりのめり込まず、自分のペースでホストと接することができるのが地方ホストの良いところなのです。
そしてありがたいのは、地方都市のホストクラブ代金は、東京よりもずっと安いということです。背伸びしすぎず、ナチュラルに遊べるのが地方のホストクラブだと言えるでしょう。
ラブ 新着一覧
「覚悟はしてたけど、やっぱり彼と別れることに。胸が痛くてたまらない」「何度経験しても別れには慣れない。あんなに好きな人は...
ついに国の統計でも夫が11歳以上年下という夫婦の比率が0.8%に達し、どんどん1%に近づいています(厚労省「人口動態調...
現代の日本は晩婚化が進んでいるようです。ところが類は友を呼ぶのか、18歳で最初の結婚をした筆者の周りは、同じように10...
小学校中学年の女の子がいるバツイチのシングルマザーです。
離婚して6年が経ちました。月に一度、父親には会わせて...
「苦しい時の神頼み!」と、恋愛中に縁結び神社に行った経験がある女性は多いはず。その際、「ご縁がありますように!」と五円玉...
夏休みにデートでディズニーランドに出かける人はいませんか。看護師のA子さん(31)も、そんな一人で、2年前の8月、介護...
「夫のことはATMとしか思っていないから……」
私自身、結婚して子供が生まれて、ママ友の輪にも飛び込んだことによ...
仕事が好きでバリバリ働く“バリキャリ女性”が普通になってきた一方、彼女たちはなかなか良い恋人や結婚相手を探すことができ...
「周りが結婚ラッシュ……。でも、結婚って焦ってするものでもないよね?」
「両親はやたら結婚を推すけれど、そんなに幸...
「勇気を振り絞って彼にデートのお誘いLINEやメールを出したのに、全然返事が来ないんです……!」と嘆く女性は、実はかなり...
同性から見ても色気がたっぷりで、「フェロモンが出てていいなぁ……」なんて感じてしまう女性っていませんか?でも実は、フェ...
解決したはずの夫の不倫疑惑。幸せな家庭を壊したくなくて、感情を押し殺してきた志穂さんも、嫌がらせ行為がエスカレートする...
どんな方法で婚活をするにしても、恋愛市場に立っているとどうしてもエネルギーを使います。どんな人でもいつかは「しんどいな...
付き合った後に「私への対応が以前と違う……」と男性に感じる女性は多いのではないでしょうか。釣った魚に餌をやらないタイプ...
小泉進次郎さんと滝川クリステルさんが結婚&妊娠したという突然のニュースに、世間は大賑わいとなりましたね。「令和初のビッ...
「LINE」は、好きな人とのコミュニケーションを取るにも便利なアイテム。でも、気軽なツールだからこそ、「親しき仲にも礼儀...
















