更新日:2025-08-08 11:45
投稿日:2025-08-08 11:45
【相談】婚活で「養子を迎えたい」と伝えてもいい?
39歳のメーカー勤務女性です。婚活中ですが、子供がほしいと思っています。仕事一筋で貯金もしていたので、経済的な余裕はあります。実は卵子凍結もしているので結婚相手には「子供がほしい方」を希望しています。
とはいえ、授かりものですから年齢的にも必ずしも妊娠ができる保証はありません。もし自分たちの子供ができなければ養子を迎えたいとも考えています。
しかし、2年前に交際していた同世代の彼氏には「いなければ2人ではダメなの? そこまでして……」と引かれてしまい破局。その経験があるので、婚活のタイミングで「卵子凍結」や「養子」の話題を出していいものか悩んでいます。みなさん婚活でそこまで込み入った話題はしていますか?
【こちらもどうぞ】夫とは2年、まともに口をきいていません。(46歳・パート主婦)
【見解】賛成する賛成は1割ぐらいです
少子化のこの時代に、卵子凍結をして、養子を迎えてでも子供を育てたいと思っているなんてすごく立派だと思います。ちゃんと準備していて覚悟もありますね。
実際にマリーミーにも「妊活を40代前半まで頑張って、それでも授からなければ養子縁組で乳児院から子どもを迎えたいのですがそれでもいいですか?」と交際中に男性に聞いた女性が何人かいました。でもそれに対して「いいですよ」と答えた男性は1割くらいです。
多くの男性は「自分の子どもじゃなきゃ嫌だ」と言います。養子は自分の血が入っていないから育てる自信がないと。それが今の日本の現実です。欧米と比べると感覚がかなり遅れています。
ラブ 新着一覧
好きな人との関係を縮めるのに重要になるのが、LINEでのやりとりです。でも、毎日LINEしたほうがいいのか、少し時間を...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.24〜女性編〜」では、「付き合おう」と合意があったはずなのに、彼氏がよそよそしくて悩んでいる...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。愛かお金か、結婚するならどちらを優先するかというこの“究極の選択”。結婚前の...
「結婚するにあたっては、マザコンな男だけは勘弁……!」と決めている女性は多いですよね。ただ交際しているだけならば、彼との...
一般的には、女性のほうがマメにLINEを返すイメージがありますが、中には毎日何回も届く恋人からのLINEにうんざりして...
男性に貢ぐ女性がいます。はたから見れば、お金がもったいない、自分のために使えばいいのに、と感じるかもしれません。けれど...
近年種類が増加傾向にある「◯系男子」。昔は、数個のタイプに分けて表現していましたが、現在その種類は50種類以上もあるそ...
尊敬できる人がいるということは、とても幸せなことです。でも、その相手が異性だと、「これってただの尊敬? もしかして好き...
「何歳からでも夫婦になるのは遅くない」とお伝えする本連載。インタビュアー・内埜(うちの)さくらが、40歳以上で結婚した男...
好きになった人が遊び人だと、不安は尽きませんよね。「きっと私には本気になってくれない……」と、自信をなくしている人も多...
元恋人が結婚するとわかると、もう吹っ切れたと思っていたのに、「なんで私のときに結婚してくれなかったの?」とモヤモヤした...
大好きな彼と別れてしまったけれど、どうしてもやり直したい!という気持ちが抑えられなくなることってありますよね。でも、復...
「美人は3日で飽きる」という言葉を、聞いたことがある人は多いはず。そして、「ブスは3日で慣れる」という言葉も……。でも、...
男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。宮崎謙介元衆院議員(39)二度目の不倫を文春砲にてスクープされました。ここ最...
「冷酷と激情のあいだvol.23〜男性編〜」では、妻に対して怯えながら家庭生活を送っている男性であるOさんの心情をご紹介...
















