更新日:2026-02-07 11:45
投稿日:2026-02-07 11:45
結婚をしていながら、互いに恋愛や性的関係を持つことを認め合う「オープンマリッジ」。日本国内ではまだまだ珍しく、賛否が大きく分かれるテーマです。
今回は、オープンマリッジについての男女のリアルな意見を紹介します。
今回は、オープンマリッジについての男女のリアルな意見を紹介します。
「お互い自由に恋愛していいなら、そもそも結婚する必要がないんじゃないかと思います。
僕にとって結婚は“1番大切にしたい相手と家族を築くこと”。オープンマリッジにしたい時点で、相手のことを1番大切だとは思っていないのでは?」(32歳・男性)
「恋愛のドキドキを楽しみたいというなら、独身でいればいいと思います。“結婚”を選んだ以上は、パートナーとだけの関係を大切にするべきじゃないでしょうか。
オープンマリッジは言い換えれば“浮気を公認する”ようなもの。僕は絶対に無理ですね」(38歳・男性)
【読まれています】魅力的な男はシェアしてもいい」ラテン講師に10人のマダムが陥落。閉経後の女性が溺れた歪な“ハーレム恋愛”
2. 否定派:「夫としてのプライドが傷つくので嫌だ」
「妻が他の男性と親密になるなんて、想像しただけで嫌悪感がわきます。夫である以上“自分だけが妻にとっての特別な存在でいたい”という気持ちが強いので、オープンマリッジなんてとんでもない。もし妻がそれを望むなら、離婚したほうがまだ気持ちの整理がつく」(36歳・男性)
3. 肯定派:「お互い自由なほうが長続きする」
「性欲と妻との結婚生活は別物だという感覚もわからなくはないので、オープンマリッジを選択したいという夫婦がいるなら、お互いの合意のもとで自由にすればいいと思います。
隠れて浮気するくらいなら、オープンにするのもアリかな。自分はしたいとは思いませんけど、したい人同士なら特に否定もしないです」(29歳・男性)
ラブ 新着一覧
平成のうちに結婚しちゃおう!なんてことで「平成ジャンプ」なんて言葉がにわかに流行していますが……。年号に合わせてさくっ...
華やかなイメージと、西麻布、六本木、恵比寿、銀座といった繁華街でシャンパンを嗜み、遂には有名女優との交際というニュース...
離婚を経験した男性たちから話を聞くと、それはそれは壮絶なエピソードも珍しくない実態に驚き。
魑魅魍魎(ちみもうりょ...
4年以上の長い春に別れを告げたいものの、「後悔するかもしれない」と、結局ずるずると関係を続けてしまっている方は多いでし...
4月某日、コクハクで「#ザン恋」を連載中の田中絵音さんから連絡があり、「うちの日本合コン協会主催でちょっと面白いイベン...
巷にはさまざまな恋愛テクニックがあふれています。「ギャップを演出しよう」「ボディタッチしてみよう」。はいはい、そんな小...
よく母親の話をする彼の様子を見て、「もしかしてマザコン!?」と、眉をひそめる女性は多いよう。でも実は、本当はマザコンで...
最近のAbemaTVは恋愛リアリティードラマの宝庫です。高校生がLINEのやりとりで恋をする「アオハル♡LINE」や年...
鬼嫁と晴れて離婚に至ったとしても、別れたあとに、想定外の「悪あがき」に遭うこともあるようです。
魑魅魍魎(ちみもう...
飲み会で帰宅が遅くなっただけで、口をきいてくれなくなった年下の彼氏。目さえ合わせてもらえない日が続いた、7日目の朝でし...
「腐れ縁!」なんて苦笑しながらも、不思議なくらい冷めない恋愛をしている女性っていますよね。恋愛には賞味期限があると言われ...
付き合い始めてからいずれ訪れる、「彼氏に料理を振る舞う」というミッション。普段、自炊をしているならまだしも、料理が苦手...
結婚初夜は本来どんなカップルにも、スイートでロマンティックな夜になるべきはずの時間。ところが、世間にはそうはいかなかっ...
「飲み会でカシオレを頼むとモテる」そんな、カシオレ神話を知っていますか?調べたら「カシオレは古い!時代はカルアミルクだ!...
結婚相手の年収や仕事の内容って、「恋愛はお金じゃない」と言いながらも、やっぱり気になるポイントですよね?そうしたパート...
浮気をしている男たちは、あの手この手で妻や彼女にバレないよう画策をしているようです。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)な...
















