恋が終わる危険も!? 「とりあえずドライブデート」の落とし穴。沈黙、渋滞、迷子…帰りたくなった瞬間5つ

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2025-10-14 08:00
投稿日:2025-10-14 08:00
 会話を楽しみ、小旅行気分も味わえる「ドライブデート」。でも実は、ちょっとしたミスで失敗に繋がりやすいデートでもあるんです。今回の記事では、ドライブデートにおける体験談を紹介します。

車内が気まずい

 ドライブデートは密室の車内でしばらく過ごすことになります。その分、とにかく「会話」が肝になるようです。

1. 付き合いが浅く話題が見つからない

「マッチングアプリで会った人とで、2回目のデートでドライブをしたのですがしたが大失敗でした。まだお互いをよく知らないので、会話も探り探りでぎこちない。ほどよい話題を見つけにくく、会話が途切れまくり。

 お互いに気まずく感じているのが伝わってしまうし、目的地に着くまで強制終了もできないし…結局その人とは続きませんでした」(28歳・事務)

【読まれています】男の「私たち付き合ってるよね?」への本音。告白はなくても“彼女認定”されるきっかけ

2. ルート選定に失敗

「自分が車好きだったので彼女をデートに誘いました。ですがルート選定に失敗し、トンネルや住宅地などつまらない景色の連続に…。

 会話もあまり盛り上がらず、彼女は助手席で寝てしまいました…。謝られましたが、正直こちらこそ眠くなるようなルートを選んでごめんなさいという感じ。ただただ謝罪し合うツラいデートになってしまいました」(38歳・エンジニア)

3. 目的地を決めずに走り出したら…

「目的地を決めないドライブデートをしたのですが、とにかく会話が弾みませんでした。

 会話が苦手なら行き先で挽回するしかないのでしょうが、そもそもお互いに提案下手。友達との旅行にも着いていくだけのタイプ。つまり相性がよくなかったんです。

 ちょこちょこあちこち立ち寄るものの、どうにも盛り上がらず。そのうち『どこ行く?』が地雷ワードになった一日でした。一番嬉しかったのは、自宅マンションが見えた瞬間です」(32歳・経理)

4. 渋滞にハマり、沈黙の空間が

「初めてのドライブデートで、運悪く渋滞にハマってしまいました。特に景色が良いわけでもなく、だんだんと話すネタも尽きて、やがて沈黙。

 よほど話が合う人か、音楽の趣味が合う人、付き合いが長くて沈黙も気にならない人あたりではないと、渋滞はキツイですね。景色が変わったり、途中で寄り道したりすることで、話題を供給していたんだな~と気づきました」(40歳・教師)

5. 道に迷った

「夜景が綺麗なスポットにドライブしようとしたら、まさかの迷子に…。夜間なので周囲も暗く目印もなく、ナビ頼みで同じところをぐるぐる。運転席の彼氏もだんだんイライラしてくるし、私も大したサポートができず申し訳なくなり、車内の空気は最悪でした」(31歳・保育士)

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


朝6時にカーテンOPEN 健康的すぎる彼女と迎える“恐怖の朝”
 嫁にするなら「健康的な女子がいい」と、きっと多くの男性が思うはず。規則正しい生活をしている元気ハツラツな女性の方が、家...
田中絵音 2020-02-21 18:27 ラブ
夫を嫌いになる前に!出産前からやるべき産後クライシス対策
 子どもが生まれる前は仲良し夫婦だったのに、子どもが生まれたら冷めきった関係になってしまった……。そんな悩みを抱える夫婦...
孔井嘉乃 2019-08-27 06:00 ラブ
「バリキャリが好き」の甘い言葉に気をつけろ! 3つの注意点
「俺、バリバリ働いている子が好きなんだよね」――。バリキャリ女子にとっては日ごろの苦労が報われる、男性からのありがたいお...
伊藤早紀 2019-08-26 06:00 ラブ
女性向けビデオの人気男優が教える「セックスレス」脱出法
 一徹さんという男優さんは、女性向けアダルトビデオでトップランクの人気があるすごいかた。女性から見て「こんな風に愛された...
内藤みか 2019-08-26 12:41 ラブ
夫が怒っている原因と“なぜか夫が不機嫌なとき”の対処法4つ
 いつもとは違う夫の態度に「私、怒らせるようなことしたかなぁ」と悩む妻は多いものです。これといった喧嘩はしていないものの...
東城ゆず 2019-08-26 06:00 ラブ
恋愛のリミットは3年!? ドキドキを持続させる6つの方法♡
 大好きな彼にドキドキしている時って、本当に幸せですよね。「この気持ちが永遠に続きそう!」なんて思ってしまうのが乙女心で...
孔井嘉乃 2019-08-25 06:00 ラブ
女性は敬遠しがちも…ケチな割り勘男こそ“優良物件”のワケ
 独身の女性はよく「いい男はみんな結婚しちゃって……」と嘆きます。そういう女性が求める「いい男」の条件は、背が高い、顔立...
山崎世美子 2019-11-14 19:23 ラブ
深夜いきなりアポも…イケメンからの“要注意LINE”の特徴3つ
 イケメンは国宝、天然記念物。イケメンからのLINEは、たとえ目の前にそのイケメンがいるわけでもなくとも胸が高なるのが女...
ミクニシオリ 2020-02-26 20:23 ラブ
最強の婚活戦略は「私、結婚しなくてもいっか!」から始まる
 男性が結婚相手に求める条件で、この数年で最も変わったものはなんだと思いますか?  それは「自立した女性」です。「...
しめサバ子 2019-08-23 06:00 ラブ
離婚後に正体を現したモラハラ夫…志穂さんのケース#5
 こうして志穂さんは引っ越し、就職活動を始め、小さな広告代理店にコピーライターの職を得ました。何が何だかわからないままに...
神田つばき 2020-01-11 07:02 ラブ
これって潮時? 別れを考え始めたら確認すべき5つのポイント
「半年付き合ってきたけど、なんだか最初に思っていた人とはだいぶ中身が違った……でもせっかくスペックが高い人と付き合えたの...
七海 2019-08-23 06:00 ラブ
セクシーか?NGか? 男性の心をつかむ夏のモテファッション
 連日30℃を超える夏の暑さは憂うつですが、それでも夏にしかできないことは盛りだくさん。せっかくだから、楽しみたいですよ...
七海 2019-08-22 06:00 ラブ
「内面を見て」と語る男に限って…モヤモヤした違和感の正体
 男女問わず恋愛においてよく発言されているセリフが「内面を見て好きになってほしい」というお言葉。  はい、おっしゃ...
しめサバ子 2019-08-22 06:00 ラブ
サシ飲みデート…さりげない“今日お持ち帰りOK”アピール4つ
 だんだんと過ごしやすい夜が増えてきましたね。こういう時期が、一番「今日はお持ち帰られたい……」という気持ちになっちゃう...
ミクニシオリ 2019-08-22 06:00 ラブ
なぜ恋人ができない? 非モテ女子脱却のためにすべきこと5つ
「恋愛なんて所詮はキラキラしてる女子の特権。地味で冴えない私にはそんな贅沢は起こらない……」 「自分はいわゆる女を...
七海 2019-08-21 06:00 ラブ
「男性=恋愛対象」に? 男友達ができない女性のタイプ3選
「男女の友情は成立するのか否か?」というテーマについて、誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか?でも、なぜだか...
リタ・トーコ 2019-08-21 06:00 ラブ