更新日:2026-01-24 11:45
投稿日:2026-01-24 11:45
今後の関係性も考慮すること
実の兄弟以外には、お母さんから言ってもらってもいいと思います。実のお母さんまたはお姑さんから、「都心に住んでる人たちは厳しいのよ」と聞くと、また違ってくるかもしれません。
ただ、今後の関係性を考えたら、今は我慢してあげればいいとも思います。成人は18歳までですから、姪や甥たちと毎年顔を合わせて、節目でお祝いなどを渡しておくと、自分たちが病気をした時や困った時に頼れるかもしれません。
子供がいる家庭でも一人っ子なら、従妹との関係が良好だと自分たちが亡きあとに残された子どもが孤独にならなくて済むかもしれない。幼い頃の恩は覚えているものですから、応援してくれたり、お祝いしてくれた相手は大切にしてくれるものですよ。
逆に、今さら値段を下げたり、お祝いをあげないルールにする方が「ケチケチしてると思われたかな」とか、ご自身が後悔すると思います。あとは、お年玉なら「会ったからあげる」でいいでしょう。顔を見せないのにお母さん経由とか、お父さん経由で「渡しておいてね」は、なしでいい。そう考えたら気楽ではありませんか。
◇ ◇ ◇
※シリーズ「40歳からの『幸せの選択』」では、皆さんからの恋愛・結婚にまつわる相談を募集します。執筆者は「植草美幸」を選択し、必須項目を明記の上、メッセージをお送りください。
取り上げる際のお悩みは個人情報が分からないようにいたします。なお、掲載にあたり事前の連絡はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
ラブ 新着一覧
仕事が好きでバリバリ働く“バリキャリ女性”が普通になってきた一方、彼女たちはなかなか良い恋人や結婚相手を探すことができ...
「周りが結婚ラッシュ……。でも、結婚って焦ってするものでもないよね?」
「両親はやたら結婚を推すけれど、そんなに幸...
「勇気を振り絞って彼にデートのお誘いLINEやメールを出したのに、全然返事が来ないんです……!」と嘆く女性は、実はかなり...
同性から見ても色気がたっぷりで、「フェロモンが出てていいなぁ……」なんて感じてしまう女性っていませんか?でも実は、フェ...
解決したはずの夫の不倫疑惑。幸せな家庭を壊したくなくて、感情を押し殺してきた志穂さんも、嫌がらせ行為がエスカレートする...
どんな方法で婚活をするにしても、恋愛市場に立っているとどうしてもエネルギーを使います。どんな人でもいつかは「しんどいな...
付き合った後に「私への対応が以前と違う……」と男性に感じる女性は多いのではないでしょうか。釣った魚に餌をやらないタイプ...
小泉進次郎さんと滝川クリステルさんが結婚&妊娠したという突然のニュースに、世間は大賑わいとなりましたね。「令和初のビッ...
「LINE」は、好きな人とのコミュニケーションを取るにも便利なアイテム。でも、気軽なツールだからこそ、「親しき仲にも礼儀...
「好きな人はすごく忙しくて、なかなか会ってもらえない…」「初デートは楽しかったのに、2回目につなげない!」――。そんなお...
大学のミスターコンがどんどん拡大しています。大学のミスコンというのは1970年代から開催されているのに対し、ミスターコ...
恋がスタートして、一般的にはラブラブの2人。でも「念願の恋がスタートしたのに、何かがおかしい」と悩む女性は多いようです...
離婚理由としておなじみの「性格の不一致」と「価値観の違い」。
これらは似ているようでいて実は全く異なるものです...
女性が離婚を考える3本柱は、浮気、金銭トラブル、病気です。そのいずれかが際立ったり、重なったりすると、それまでくすぶっ...
恋人ができると、ついつい束縛をしてしまう女性って多いと思います。束縛ってする方もすごく疲れるし、プラスにならないと分か...
ちょうどいいブスが一番モテる――? お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイさんの著書やドラマ化により、巷でささやかれる...
















